上卦も下卦も同じの八純卦(はちじゅんけ)について説明します。

八純卦(はちじゅんけ)とは

八卦
(乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤)
(けん・だ・り・しん・そん・かん・ごん・こん)が
上卦と下卦に並んだ大成卦(たいせいか)のことで、

1 乾為天(けんいてん)

58 兌為沢(だいたく)

30 離為火(りいか)

51 震為雷(しんいらい)

57 巽為風(そんいふう)

29 坎為水(かんいすい)

52 艮為山(ごんいざん)

2 坤為地(こんいち)

の八種類があります。

八純卦_03

 

 

 

 

 

 

 

上下に同じ八卦が並んでいる形です。
(イラストをご覧になってください。)

八純卦の特徴

八純卦は同じ事を二回繰り返す、複数ある、
という読み方もします。

重なっている八卦の意味が強調されます。

八卦の意味は、別の記事に書いてあります。
八卦を理解すると、八純卦も深く読めるようになります。