私の家族は、毎日この酵素玄米を食べていて、元気で快腸です。
酵素玄米は、腸内環境を整え、免疫力をアップするために役立ちます。
毎日食べるだけの手軽な健康法かなーと続けています。
簡単だしね!(^^♪

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「酵素玄米」とは?

  • 玄米ご飯なのに、消化吸収がいい。
  • 玄米なのに浸水時間がほとんどいらず、すぐに炊ける。
  • 玄米ご飯なのに赤飯みたいに「もっちもち」の食感。
  • 保温ジャーで10日以上も腐らず美味しく食べられる。
  • 腸の働きがよくなってきた。

・・・

そんな玄米ご飯を知っていますか?

これから紹介する炊き方で炊いた玄米ご飯は、
特別な炊き方で炊いた後、保温ジャーで保温して数日置くだけで、美味しく、腐りにくく、健康にもいいご飯になります。
それが「酵素玄米」です。

「酵素玄米」の作り方

【酵素玄米の材料】

・玄米 5合
・小豆 1/4カップ(50㏄)
・天然塩 小さじ1強
・水 1リットル強(お好みで)

【材料メモ】

・玄米や小豆は、できれば無農薬・有機栽培。産地にも注意してなるべく安全な食材を手に入れましょう。
・水はミネラルウォーターか浄水器を通したものがおススメです。

【酵素玄米の作り方】

材料の玄米と小豆、天然塩、浄水器の水。
道具はざるとボウル、計量カップとスプーン、圧力鍋です。玄米炊きができる炊飯器でも可です。

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1、 ボウル+ざるに玄米と小豆を入れ、ざっと洗います。この時、なるべく素手でさわらないように、泡だて器でかき混ぜるようにします。洗った水は捨てます。

2、 圧力鍋に1で洗った玄米と小豆、塩と1リットル強の新しい水を入れて、泡だて器でよくかき混ぜます。水が濁ってくるまで根気よく混ぜます。長岡式では8分間混ぜると書いてありますが、私の場合は2分くらいで、問題はありませんでした。腕が強い方は8分に挑戦してみて下さい。

炊飯直前。にごった水は消化吸収をよくしてくれる酵素の素なので水を取り換えずそのまま炊いた方がよいそうです。

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3、 圧力鍋ならその圧力鍋の仕様書にある玄米の炊き方で炊く。(フィスラー社の圧力鍋の場合、ピンが上がってから20分間弱火加熱。蒸らしは自然放置。)炊飯器なら玄米コースで水を多めにして炊いて天地を返す。

4、 圧力鍋の場合、炊きあがった玄米を圧力鍋から炊飯器(保温ジャー)に移し替える。

5、 保温ジャーに入れたまま、1日数回(1回くらい)、底からかき混ぜる。

1日目:炊き立て。このままでもよく噛めば美味しく食べられますが、まだ酵素は活性化してないそうで、表皮が固いため咀嚼力の弱い人には消化しにくいです。
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4日目:酵素が活性化しているそうで質感も変化

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6、保温状態でしゃもじで1日に数回混ぜていると、3日目あたりから酵素が活性化しているらしいです。
・ご飯が長持ちし、10日くらいは美味しく食べられます。
・さらに食感ももっちもちに。お赤飯のような感じになります。 私は、3日~6日目の時が好きです。

追記

  • 酵素にについては専門家ではないので下記サイトや本を参考に書きましたが、根拠はよく調べておりません。
  • 私の体験談として記事を書いております。
  • 美味しくてお腹によい実感はあります。
  • 保温で10日以上保つのでいつでも食べられてズボラさんにもよいでしょう。
  • 長岡式で8分泡だて器で混ぜるところは省略して、2~3時間浸水にしても同じ結果のような気がします。
  • 「寝かせ玄米」とも呼ばれているようです。
  • 小豆は買い忘れたことがあって、黒豆を入れたことがありますが、美味しかったです。

<参考>  ☆長岡式酵素玄米のホームページ ☆「毒出し玄米酵素ごはん」食べるほどやせる!美肌になる!

<おまけ>  温めるだけの便利な酵素玄米ご飯をみつけました。酵素玄米ご飯(冷凍・真空パック)