易占いとはどんな占いなのかを書いていこうと思います。

易占いは、「卜(ボク)」占い。
つまり気の流れ、心の声をひろいあげる占いです。
他の「命」占いや「相」占いとの関係をご説明いたします。

占いの3つの種類

占いには大まかに分けて3つの種類があるということをご存知でしょうか?
占い師は、この3つの占いを用途によって使い別けています。

1、命
2、相
3、卜(ボク)◎易占いはこの卜占いです。

「命」

「命」は、生年月日から占うもので、
その人の性格や、適性、趣味、対人面での特徴、ある年齢でどうなるか…など、
その人の取説か?!というような細かなたくさんの情報を知ることができます。

「相」

「相」は、手相や人相、家相などで、
その人柄が、手や顔や住んでいる場所に現われてしまうので
浮かび上がってきたその人らしさを読み取っていく占いです。
病気や異性関係、お金との関係も浮かび上がって読めてしまうし、
将来どのようになっていくかも読めてしまうので、
ある意味、そのまんまなので正確に読めたら当然、すごく当たります。

「卜(ボク)」

「卜(ボク)」は、「目にうつるすべてのことがメッセージ」と言えるでしょう。
気の流れ、心の声を読み取る占いで、
目に見えないものを、見える形に引き寄せて、その見えたものを
象徴として読み解いていきます。
われらが易占いもそうですし、タロット占い、
エンジェルカードなどのオラクルカードもそうですねー。

気の流れや心は、変化していくものなので、
卜(ボク)である易占いは、
長期間にわたることを占うのには向いていません。
短期間のこと、だいたい半年までのことを占います。