タロットカードの意味は丸暗記しちゃダメ!覚え方その2

前回の続きです。
マトリクス図を使って絵柄から読んでいきましたが、
もうひとつ、タロットの本来の意味を損なわず、
丸暗記もいらない方法があります。

数秘を使って読んでいきます

大アルカナカードには、
一枚ずつに0から21のいずれかの番号がついています。
その数字に対応した数秘を参考に読んでいくやり方です。

今、ここに数秘の数字対応表を作ってみたのですが、
細かいニュアンスが伝わらず、数秘自体を丸暗記することになってしまうので
ここに載せるのはやめておきます。

今日タロット講座があり、
そこでは説明し、暗記ではなく理解してもらって
数秘によるタロットリーディングを習得してもらいました。

今回はブログで説明する細やかさが発揮できずごめんなさい。
細かいニュアンスまで伝えると本一冊分になってしまうので。
興味のある方はこちら↓で調べてみて下さい。
この本も、エキサイティングです。

数の原理で読むタロットカード

そして、直感を使って読みます

絵柄と数秘で意味を読んで、そしたらあとは、直感で読みます。

最初から直感で読むと、その人の価値観が入りすぎるので、
絵柄と数秘でタロットの意味になじんでからにした方が
タロットの歴史的な知恵につながりやすいのではないかと
私は思っています。

タロットも守破離の「守」は必要かなーと。

そして、
スピ系の「守」には西洋占星術・タロット・易への入門が、
とてもよいと思います。

たくさん学ぶことになりますが、最後は、
その知識からも自由になっていく…
それを目指しています。

が、いつになるのかな。

今日のタロット講座に参加してくださったみなさん、
ありがとうございました。
とってもとっても楽しかったです。

始まるまでは、緊張していました。
講師活動は母の介護のブランクがあったので。
でも、始めたら、スイッチ入りましたーー^^v
みんなで学ぶのっていいですね!
タロット二回目(小アルカナ編)も準備も始めます。
あと、
易占い講座も準備して始めたいな。